第9回総会について

澤田則宏先生と福西一浩先生の症例検討会
「絶対に諦めない歯内療法!!」

~歯内療法専門医から見た抜歯基準とは?~


一言で「Longevity」と表現しても患者個々により状況は異なります。理想的な動的治療を受けることができた方、色々な原因によりそれが叶わなかった方によっても違うでしょう。患者を取り巻く環境によっても違いがあるでしょうし、時期によっても違いがあるかもしれません。

それらの問題に私たちはその専門性をもって其々に応じ、長期にわたり患者と関わり情報を把握し良好なコミュニケーションを築いていくことが長期にわたりメインテナンスを維持させ健康を保っていくうえにおいて大切なことではないかと考えます。

 治療計画立案、治療からメインテナンスまでのいろいろなケースをDrの立場からDhの立場からお話させていただきたいと思います。